近況を少し

晴れて4年生になりました。しゅーしょくかつどうは致しておりませんので、非常にまったりとした滑り出しとなりました。配属された研9室には、何時間いろだとかあれをしろだとかこれをしろだとかね、そういう決まりがないので安寧とした毎日です。

つまり、放任されています。

ちなみに、このだらだらしている間にもtodoは積み上がっています。しかし、以前よりはそれに対して不安を覚える事もなく、まーどうにかなるんじゃないのーって気持ちです。おそろしい!

とりあえず次のタスクは

あなたの友だちを見つけてフォローしてください。

難易度★★★★★

自分がねっとひきだったこと忘れてたよ!

はじめてのがっかい

先日、じょうほうしょりがっかいぜんこくたいかいに聴講参加してきました。

予てより他研の先生に勧められていたものの、会場はりつめいかんはびわこキャンパス。費用を考えると、新幹線往復代だけで諭吉三枚。懐具合と好奇心を天秤にかけ悶々としていたのですが、気がつけば学内での聴講が一通り終わり、むくりと首をもたげた好奇心を抱え急遽2泊3日。

結論:賢くなった、気がします。

気がするだけ!するだけ!でも、行く前より不安がなくなったのは本当。知りたい事やりたい事見つけたい事、それが来年意味のある物として実を結ぶといいなあと思う。いや、結実しないとあれなんですが、骨は先生が拾ってくれるって先輩方が言ってたのでどーんと構えていこうかと。

大丈夫、大丈夫。できないって思ったらなにもできない。もうちょっと切羽詰まったら現実と戦う事にします。

しゅうろんとかそつろんとか

先日、先生先輩方のご好意に甘えて学内論文発表会に2度いきました。

進学するのにまだテーマどころか分野もちょっと選びきれていないので、正直焦っていました。ひきこもり体質というかただの出不精がひとりで学外に飛び込めると思えなかったので、とりあえず学内発表会にいくことに。

というわけで、当初の目的として自分が迎え撃つそつろんへ向けての様子見を考えていたので、しゅうろん発表を見に行くつもりはなく。ところが「見に行くなら、話難しいけど話上手だからしゅうし行った方がいい」とボスに言われ予定変更。ほんと時間に余裕のあるニート学生でよかったです万歳。

しゅうろん発表では、パーフェクトな理解など自分にはできやしないのだからとプレゼンの仕方についてメモを取り続けたり、質疑に際して「3年生なにかありませんか?」と座長に話振られ肩身せまい思いをしたり。行った日は、他研のM2がすくなかったので、所属してるとこの発表をうろうろしました。いらないからって副査の先生がその日のペーパを下さったのでそれを帰宅後、拝読。

対するそつろん発表では、自分とこだけではなく、他研の先輩の発表を数多くみることができて違う意味で面白い経験になりました。いつも技術系のエントリ書いてる憧れのはてなダイアラー@他研の発表みたぜ!直接お話する度胸と機会がなかったのだけれども、その日の中で一番集中して話きけました。結論:すごいひとはやっぱりすごい

次はがっかいにいってきます。その次はけんきゅうかいにいってきます。聴講するだけなのですが、緊張で死なないか不安。

ついったーはじめてみようかもそもそ。情報系ってくくられる学科にいるのにあんまりwebサービスしらない3年生。最近、自分恥ずかしいなと思う事が多いのでどうにかしたい。

12歳の自分からの手紙

先日、家の郵便受けに一通の手紙がとどいていました。

To.20歳の○○へ

○○とは私の本名で、その手紙は小学校を卒業するときにつくったタイムカプセルにいれたものでした。同窓会にて空ける旨を電話をもらっていたのですが、試験期間中で忙しかったこと、それに加え9年も顔を合わしていない人たちと会うのが億劫であったことより欠席。私の分うすっぺらい手紙だから悪いけど適当に処理してくださいと、幹事の子には頼んでおきました。

それが、なんでか、我が家の郵便受けに。家族から「アンティークがきた」といわれ渡されたときには、リアルでちょwwwwwwって反応してしまいましたとも。

で、肝心の中身。以下原文まま。

20歳の私へ
12歳のときには、ぐうたらやめんどくさがりなどのくせはなおりませんでした。
20歳は・・・どうなったでしょう?
頑張って大学生になったか?しょーどー買いはするんじゃないぞ!*1

12歳が読んでも馬鹿だと思う文。20歳で読んでもきっと馬鹿だと思うでしょう。

H12.3.16

支離滅裂すぐる。馬鹿だ。てか短いな。

とりあえず大学生にはなりました。面倒くさがりでぐうたらなのは相変わらずですが、衝動買いはあまりしませんし、衝動という漢字もきちんとかけるようになりました。12歳のときに思い描いていた20歳にはなれず、てかもう21になってるんだけど、それでも毎日は楽しいです。

小さいときのことは少しずつ不鮮明になり、小学校のことなんてあまり覚えていないけれど、みんながサッカーボールとか人形とか「自分の大切な物」をタイムカプセルにいれていく中、なにをいれていいか分からず困ったことはなぜか覚えています。あまり良い終わり方をしなかった小学校生活。次第に疎遠になった地元の友達。「次は参加しろよ」と手紙についていた付箋の一言で、小学校って自分が思っていたよりずっと良かったところだったのかなあと思いました。

*1:何故かここだけため口